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令和元年度企画展 吉村昭「海も暮れきる」―俳人、尾崎放哉を見つめて―

 

令和元年度企画展
吉村昭「海も暮れきる」―俳人、尾崎放哉を見つめて―


吉村昭が、自由律の俳人、尾崎放哉に深い共感を覚えて、小豆島を舞台に、その最晩年を描いた長篇小説「海も暮れきる」を紹介します。
初公開となる館蔵資料と、妻で作家の津村節子氏が所蔵する資料を中心に、推敲や旧蔵書の書き込み、日記帳の記述などをたどり、作品世界を読み解きます。吉村が詠んだ俳句も紹介します。
企画展チラシ

会期

令和元年10月13日(日曜)~12月18日(水曜)  
※10月17日(木曜)・11月21日(木曜)、12月6日(金曜)は休館
 

利用案内

時間:9時30分~17時(常設展示は20時30分まで)
入館料:無料

会場:ゆいの森あらかわ3階企画展示室
〒116-0002
東京都荒川区荒川二丁目50番1号
電話03-3891-4349
FAX03-3802-4350

関連イベント

朗読会「海も暮れきる」とトーク

日時:10月14日(月曜・祝)14時~16時(開場は13時30分)

出演:橋爪功氏(俳優)

会場:サンパール荒川3階小ホール
定員:220人(応募多数の場合抽選。当選者のみ10月8日(火曜)までに葉書でお知らせします)
参加費:無料
内容:昭和61年のドラマ「海も暮れきる 小豆島の放哉」で、放哉を演じた橋爪功氏による朗読と、吉村氏との思い出などに関するトーク。
手話通訳:当日手話通訳があります。手話が見えやすい座席に優先的にご案内いたします。ご希望の方は、お申込の際に「手話通訳希望」とお伝えください。
 

文学館学芸員による展示解説

 日時:
1.11月13日(水曜)14時~ 14時30分
2.12月14日(土曜)14時~14時30分

参加費:無料
定員:15名※申込順
会場:ゆいの森あらかわ3階企画展示室

イベント申込方法

ゆいの森あらかわホームページ(イベント予約)、ゆいの森あらかわ1階総合カウンター、FAX(03-3802-4350)でお申込み下さい。
イベント名(展示解説の場合は、参加希望日)・参加者の氏名(「朗読会とトーク」の場合は2名まで)・代表者の住所と電話番号を、ゆいの森あらかわへ。
ただし、「朗読会とトーク」のみ、9月30日(月曜)締切りです。



 

掲載日 令和1年10月11日 更新日 令和1年10月21日
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