このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップお知らせゆいの森> 【企画展情報②】館内上映「村田朋泰~人形アニメーションの世界~」開催中です。作品「紅葉」も展示中です!

【企画展情報②】館内上映「村田朋泰~人形アニメーションの世界~」開催中です。作品「紅葉」も展示中です!

生まれ育った荒川区で創作活動を続ける村田朋泰氏(アニメーション作家)。
企画展会期中、東日本大震災と向き合い構想した作品や、NHKプチプチ・アニメ「森のレシオ」など、お子様も楽しめる人形アニメーションを上映しています。ぜひ、館内で人形アニメーションをお楽しみください。

企画展公式サイト「映像・図録」のコーナーでは作品の場面写真(一部)もご覧いただけます。

公式サイト右上のアンケートから、ぜひ、ご感想をお寄せください。

【企画展公式サイト】  https://www.yoshimurabungakukan.city.arakawa.tokyo.jp/mirai2021/

3階企画展示室では、村田朋泰氏の作品「紅葉」も展示中(撮影可)です。ぜひ、ご覧ください。

<「紅葉」>こちらの作品のみ撮影可です。作品や展示の感想と一緒に、SNSなどで紹介してくださいね!
「紅葉」「紅葉」
「松が枝を結び」の双子の少女「松が枝を結び」の双子の少女
紅葉の世界「紅葉」の世界
吉村昭氏
吉村昭氏も紅葉の中で微笑んでいます。
作品「紅葉」は3階・企画展示室で展示中です!落ち葉舞う紅葉の世界、「松が枝を結び」(※)の双子の少女と兎神がたたずんでいます。
また、NHKプチプチ・アニメ「森のレシオ」に
登場したモグラさんもいるので、探してみてくださいね!
双子の少女は、実際に撮影で
使用されたお人形です。精巧で温かみのあるお人形たちに、ぜひ会いに来てください。
(※)「松が枝を結び」は、村田朋泰氏が東日本大震災を機に構想した人形アニメーション「生と死にまつわる記憶の旅」シリーズのうちの1作です。

上映場所・会期

・1階 エントランス【11月17日(水曜)まで】
・3階 企画展示室前【11月19日(金曜)~12月15日(水曜)まで】
※常時上映(下記の作品を繰り返し上映しています。)

上映作品

「木ノ花ノ咲クヤ森」(2015年)「記憶を失った狼男は過去の痕跡を探しながら、すべて消し去ろうとする二人のハンターから逃走している。翁は、変わらないでほしい願いと、変わってゆく現実を語り継ぐ存在として登場し、忘却の縁(ふち)として静かに舞い続ける。」(TMC公式HPより)

「松が枝を結び」(2017年)
「津波で引き裂かれた双子。スノードームは、現在と過去を結ぶ。現在と過去を行き来しながら、死者は記憶を取り戻していく。月と太陽が重なり、過去と現実がつながる。うさぎ男は、記憶を取り戻した少女を黄泉の世界に導く。」(TMC公式HPより) 
以上、東日本大震災を機に構想された「生と死にまつわる記憶の旅」より2作品
「白の路」(2003年)
Mr.Children「HERO」のミュージックビデオにも使用された作品。少年だったころの路を辿る男のストーリー。
「家族デッキ」(2007年)荒川区にあった理容店をモデルに制作。下町で理容店を営む四人家族の物語。
「陸にあがった人魚のはなし」(2018年)アメリカの詩人ランダル・ジャレルが描いた児童文庫を人形アニメーションで表現。
NHK・プチプチアニメ「森のレシオ」 第13話「みつのひみつ」(2021年)
氷の世界に住む少女レシオと、その友だち毛むくじゃらのジャモンが、精霊や不思議な生きものたちから、様々なことを学んでゆく物語。
「春になったら こぐまのユーゴ物語」(2020年~)2016年5月に生まれたこぐまのユーゴ。2020年5月、コロナウイルスで日常は変わってしまいました。
5歳になったユーゴと、パグのヨリちゃん、ユーゴの成長を見守る家族の心温まる日々のお話。

 


掲載日 令和3年10月22日 更新日 令和3年11月13日
【アクセス数